ガクセイハッカソン
ハッカソンオフライン

Frontria AI・偽情報ハッカソン — フェイクから市民を守る攻防戦 —

開催日時2026年10月29日(木) 9:00〜19:00
申込締切2026年10月29日(木) 0:00
会場神奈川県川崎市幸区(Uvance Innovation Studio、JR川崎駅西口 徒歩3分)
参加費無料(懇親会は有料)
対象一般・学生(一般・学生枠 25名、先着順)
主催Frontria事務局

ガクセイハッカソンのおすすめポイント

  • 一般・学生枠があり、参加無料。1日で完結し、個人で申し込んで当日チームを組める
  • 偽情報対策という社会課題に、AIで再現した「市民」の反応で効果を測りながら取り組める
  • 富士通が中心のコンソーシアムが用意する技術を、自分のプロトタイプに組み込める

イベント内容

イベントの概要

偽情報に社会が流されにくくなる対策を、1日でプロトタイプにするハッカソンです。運営が偽情報・影響工作の攻撃シナリオを用意し(Red)、参加者が市民を守るアプリやサービスを開発します(Blue)。対策の効果は、AIで再現した「市民」の反応で測り、審査員の評価と合わせて競います。主催の Frontria は、富士通が中心となって設立した、偽・誤情報などのAIリスクに取り組む国際コンソーシアムです。

開催形式 ― Red vs. Blue

  • Red(運営) が、現実世界で起こり得る偽情報・影響工作の攻撃シナリオを用意します(どんな攻撃が来るかは当日のお楽しみ)。
  • Blue(参加者) は、市民が偽情報に流されず・見抜けるようになるアプリやサービスなどの対策を、プロトタイプ開発で形にします。 (例:怪しい投稿に注意を促す仕組み/拡散前に一呼吸おかせる工夫/事前に“手口”を学べる仕掛け など)
  • 提出された対策は、AIで再現した“市民” に通して効果を測定。あわせて審査員(人)がデモ・完成度などを評価します。
  • フェイク検知技術、偽情報にまつわるデータ提供技術などを想定した部品を、対策に組み込めます(一部は実際に呼び出せる形で提供)。

対象

  • Frontria 会員組織の方、および一般の方(会員枠/一般枠で募集)
  • スキルは不問。企画・デザイン・リサーチなど、コーディング以外の貢献も歓迎です。
  • 申込は個人単位/当日チーム編成。チーム参加をご希望の場合は、お申込み時の備考欄にご記入ください(1チーム最大4名)。

タイムテーブル

10/29(木)

時間 内容
9:00 オープニング・ルール説明
10:00 自己紹介・チームビルディング
10:30 チーム活動①(アイデア検討)
12:30 昼休憩
13:30 招待講演
14:00 チーム活動②(モック開発)
17:15 成果物提出
17:30 プレゼン・AIによる市民評価
18:45 結果発表・講評
18:55 クロージング
19:00 本編終了
19:30 懇親会(任意・有料/〜21:00)

審査・評価

AIで再現した市民の反応と、人による審査(認知的効果・事業性・完成度・独創性)を、学術的な知見にもとづく基準で組み合わせて総合評価します。優秀チームを表彰予定です。

会場・参加費・持ち物

  • 会場:Uvance Innovation Studio(Fujitsu Uvance Kawasaki Tower 内)/現地開催のみ 〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町1-5 JR川崎タワー 26階(JR川崎駅西口 徒歩3分)
  • 参加費:無料(終了後に懇親会を予定・有料)
  • 持ち物:ノートPC

情報提供元:connpass

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