ガクセイハッカソン
ハッカソンオフライン

2026年度 Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS(信州)

開催日時2026年10月24日(土) ~ 2026年12月13日(日)
申込締切2026年10月20日(火) 17:00
会場長野県塩尻市・長野市
参加費無料
対象学生・社会人(長野県内に居住・通勤・通学、16歳以上)
主催Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS 信州運営委員会

ガクセイハッカソンのおすすめポイント

  • 2日間の講習会で Raspberry Pi と JavaScript を使った IoT 開発を基礎から学べるので、電子工作がはじめてでも参加しやすい
  • 機材は主催者が用意し、ハッカソンの材料費も1チーム2万円まで補助が出る。参加費は無料
  • 講習からハッカソンまで約1か月あり、チームで準備してハードウェアのある作品を完成させられる

イベント内容

イベントの概要

長野県内に住む・通う・働く人を対象にした、IoT システム開発を学ぶイベントです。前半の2日間の講習会で、Raspberry Pi Zero 版の CHIRIMEN を使い、センサーやモーターを JavaScript で制御する方法を学びます。約1か月の準備期間を経て、後半の2日間のハッカソンで、チームで IoT 作品をつくって競います。今回のテーマは「信州の安心・安全を守る、IoTシステムの構築」です。

参加特典

  • ハッカソンでの作品制作にかかる材料費 (1チームあたり MAX 20,000円) の補助あり!
  • 参加者には講習会・ハッカソン全課程参加の証となる修了証を授与。

■ 開催スケジュール (予定)

本イベントは、10/24-25の講習会と 12/12-13のハッカソンの両方(全日程)へのご参加が必要となります。

【Day 1】10/24 (土) ハンズオン講習会

  • 時間: 10:00 ~ 17:00 (予定)
  • オリエンテーション
  • 座学講義 (標準技術/OSS利活用の意義)
  • Raspberry Pi Zero 版 CHIRIMEN を使った IoT システム開発のハンズオン (導入編)

【Day 2】10/25 (日) ハンズオン講習会&アイデアワークショップ

  • 時間: 10:00 ~ 17:00 (予定)
  • Raspberry Pi Zero 版 CHIRIMEN を使った IoT システム開発のハンズオン (応用編)
  • チーム分け発表
  • ハッカソンに向けてのアイデアワークショップ
  • チーム作戦タイム

【Day 3】12/12 (土) ハッカソン

  • 時間: 10:00 ~ 17:00 (予定)
  • チームでの作品制作作業

【Day 4】12/13 (日) ハッカソン&成果発表会

  • 時間: 10:00 ~ 17:00 (予定)
  • チームでの作品制仕上げと発表準備
  • 成果発表会・表彰

■ 開催概要

項目 内容
イベント名 2026年度 Web × IoT メイカーズチャレンジ PLUS in 信州
日時 【ハンズオン講習会】 2026 年 10 月 24 日 (土) - 25 日 (日) 【ハッカソン】 2026 年 12 月 12 日 (土) - 13 日 (日)
会場 塩尻会場、長野会場の2会場での開催 ・塩尻会場:塩尻インキュベーションプラザ (長野県塩尻市大門八番町1番2号) ・長野会場:長野工業高等専門学校 (長野県長野市徳間716) ※お申し込み時に希望会場を選択してください。
参加費 無料
定員 2会場合わせて30名(応募多数の場合は抽選)

応募資格

  • 長野県内に居住・通勤・通学の方
  • 学生および社会人で学習意欲のある方
  • プログラミングや電子工作、IoT システム開発に興味のある方
    (講習やハッカソンではJavaScriptを使います。初学者の方は事前にJavaScriptの予習をお願いします)
  • 本イベントでは、Slack を使用するため、Slack が利用可能である 16 歳以上の方
  • 講習会とハッカソンの両方にご参加いただける方
  • ノートPCをご持参いただける方

■ ハンズオン講習会について

Raspberry Pi Zero という小型のボードコンピュータを使って、Node.js の JavaScript からハードウェア制御を行うCHIRIMEN という IoT プロトタイピング環境で実習を行います。当日は、サンプルプログラムを触りながら、実際に自分でセンサーやアクチュエータ(モータなど)を制御していただきます。

参加に必要なもの:

  • 実習ではノート PC を使いますので、ブラウザ(Edge 又は Chrome) がインストールされた PC を当日必ずご用意ください。
  • Raspberry PiをPCへ接続するため、USB2.0(A端子)が接続できることを確認してください。
    USB2.0(A端子)が無い場合など必要に応じてUSBハブのご用意をお願いいたします。
  • インターネット上のサービスを利用することがあります。インターネットの接続先に制限がないことをご確認ください。Wi-Fi環境は各会場にて用意します(パスワード等は会場にてご案内します)。
  • ノート PC 以外の Raspberry Pi Zero WH やセンサー等の教材環境は、主催者側で用意します。
  • 本イベントでは、主催や講師、チームメンバーとの連絡、情報共有に Slack を利用します。参加が確定した方に Web×IoTメイカーズチャレンジ PLUS の Slack ワークスペースへの招待をお送りしますのでご参加前にご登録をお願い致します。

■ ハッカソン

ハッカソンのチーム分けについて:

  • ハッカソンのチーム分けは、主催者側で行いますが、チームメンバーの希望がある場合は、お申込みの際のアンケートにご記入ください。可能なかぎり配慮しますが、ご希望に添えない場合もあるのでご了承ください。

ハッカソン作品制作での材料調達:

  • 今回のハッカソンでは、各チームの作品の制作や開発に関わるセンサーや作品部材の材料費の実費を1チームあたり税込 20,000円を上限に主催者が負担いたします。材料は事前に購入され、当日会場にご持参いただくことができますが、必ずレシートまたは領収書が必要となります。精算方法等詳細については別途、各参加チームの代表者の方にお知らせいたします。
  • ハンズオン講習会後、ハッカソンまでの約1か月間で作品制作に必要な材料をチームでご準備ください。

作品の条件:

  • Web標準技術を活用したシステムであること
  • 講習で学んだ知識に基づいた創作物であること (Web GPIO API または Web I2C API を作品のどこかで使っていること)
  • ハードウェア (モノ) をともなった作品であること
  • 無線の活用を前提として、ネットワークサービスの連携もしくはネットワークからのコントロールが可能なこと

表彰:

  • ハッカソン最優秀賞受賞チームには、2027年3月開催予定の全地域を対象としたオンライン合同発表会で、作品プレゼンテーションの機会が提供されます。

審査基準(予定):

  • ソフトウェア・ハードウェアの実装力
  • アイデアの独創性・ユースケースの有用性
  • デモや作品の完成度
  • チームワーク (プレゼンテーションが上手いか、ビジネスにつながるかについては評価の対象外とします)

■ よくある質問:

Q) JavaScript の知識がありません。参加できますか?

⇒ ご参加いただくことは可能ですが、事前にある程度の基礎知識を予習をお願いいたします。こちらの資料ページ にある JavaScript を初めて学ぶ方を対象にした 「JavaScript 1 DAY 講習会資料」がおすすめです。

Q) パソコンを持っていないのですが参加できますか?

⇒ 今回の実習では、各自のパソコン上に入っているWebブラウザ(EdgeやChrome等)を使うので、パソコンが必要です。
 また、USB2.0(A端子)のケーブルを接続しますので、必要に応じてUSBハブをご持参ください。
 「参加に必要なもの」の項目もご確認ください。

Q) 参加するのに年齢制限はありますか?

⇒ Slack を使うため、16歳以上であればどなたでもお申込みいただけます。

Q) ぜひ参加したいのですが、ハンズオン講習会の一部の時間帯のみ参加できません。申し込みは可能ですか?

⇒ 申し込みの際のアンケート備考欄に、具体的にどの時間帯が参加できないかをご明記の上お申し込みください。
 イベント事務局より別途ご連絡いたします。ハッカソンのチームメンバーへの影響がない範囲であれば
 ご参加いただける可能性がございます。

情報提供元:connpass

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