選考直結型ガクセイハッカソン 2025.03の開催レポート
2021-06-16 公開
2022-06-16 更新
JavaScriptの特徴を理解し、実践的な開発スキルを身に付けましょう。
JavaScriptを学んで開発していく上で準備段階として、便利な開発環境について解説します。
プログラミング作業に特化した様々なテキストエディタがあります。
(例):Atom、Sublime Text、秀丸エディタ、IntelliJ IDEA、Eclipse、Vim、 Emacs、など。
その中でもおすすめはVisual Studio Codeです。
https://code.visualstudio.com/
Visual Studio CodeはMicrosoftが開発したプログラミング向けの軽量なテキストエディタです。Windows以外の環境でも使えるクロスプラットフォームな開発環境です。
おすすめ理由としては次の点が挙げられます。
https://marketplace.visualstudio.com/
JavaScriptをフロントエンドで開発する際に、HTMLでJavaScriptを読み込むようにしてブラウザでHTMLを表示しながら開発します。その際、手元のPCにローカルサーバーを用意する必要があります。
以下にローカルサーバーの構築に用いるツールの一例を挙げます。
(例):XAMPP、MAMP、Apache、nginx、SimpleHTTPServer、など。
様々な方法がありますが、今回オススメするツールはLive Serverです。
オススメする理由としては次の点が挙げられます。
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ritwickdey.LiveServer
Live Serverの使い方として、まず初めにこちらのようなHTMLファイルを用意します。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<h1>My First Heading</h1>
<p>My first paragraph.</p>
</body>
</html>
次にVisual Studio Code上で左のアクティビティバーの拡張機能からLive Serverを検索し、インストールします。

最後にVisual Studio Codeの画面下部のステータスバーに表示されているGo LiveをクリックすることでLive Serverを起動させることができます。
またLive Serverは保存時に自動でリロードしてくれます。こちらのようにHTMLファイルを変更し保存をすると、先程のブラウザ上でリロードせずとも変更が反映されます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<h1>My First Heading</h1>
<p>My first paragraph.</p>
<p>My second paragraph.</p>
</body>
</html>
動画内では、9:02からlive-serverの解説をしています。
JavaScriptを学んで開発していく上での準備として便利な開発環境について解説しました。次回からは、JavaScriptの特徴や実装の際のテクニックなどを紹介していきます。