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現役エンジニアが教える!実践JavaScript入門 〜リスト処理編〜

2021-07-21 公開

2022-07-21 更新

今回扱う内容:リスト処理

JavaScriptらしいリスト処理を理解しよう。

JavaScript らしいリスト処理とは

JavaScriptらしいリスト処理とは「関数型プログラミング」的なリスト処理のことです。具体的には次の3つのステップを意識して実装していくことになります。

  1. for文を使わない
  2. forEachをあまり使わない
  3. filter、map、reduceを組み合わせて使う

filter、map、reduce の使い方

filter、map、reduce関数のそれぞれの使い方は次のようになっています。

filter()メソッド

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Array/filter

与えられた関数によって実装されたテストに合格した全ての配列からなる新しい配列を生成します。

map()メソッド

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Map

与えられた関数を配列の全ての要素に対して呼び出し、その結果からなる新しい配列を生成します。

reduce()メソッド

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Array/reduce

配列のそれぞれの要素に対してユーザーが提供した「縮小」コールバック関数を呼び出します。

まとめ

今回はJavaScriptらしいリスト処理について解説しました。開発の現場でもよく使われる記法ですので、普段の開発でも積極的に使ってみてください。次回は非同期処理(基本編)の解説をします。

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