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現役エンジニアが教える!実践JavaScript入門 〜非同期処理基本編〜

2021-07-24 公開

2022-07-24 更新

今回扱う内容:非同期処理

非同期処理の基本を理解しよう。

非同期処理とは

JavaScriptには同期処理と非同期処理があり、非同期処理は時間のかかる処理のことを指します。具体的な使用場面としては次の3つが挙げられ、その中でも1番よく使われるのはAPIリクエストです。

  • APIリクエスト
  • タイマー・イベント
  • ストレージ・ファイルアクセスなど

なぜ非同期に処理を行うのか

非同期に処理を行う理由として次の2つが挙げられます。

JavaScriptは基本的にシングルスレッドで動作するため

非同期処理とは時間のかかる処理を裏側で実行させつつ、完了を待たずに次の処理の実行を進めていき、処理が完了したタイミングでまた別の処理を実行させる、というものです。

処理を効率的にこなすため

JavaScriptにおける非同期処理では時間のかかる処理とそうでない処理を分け、扱いを変えることによって処理を無駄なく実行できます。

非同期処理のパターン

非同期処理の書き方としては次の2通りの書き方があります。

  • Promiseを返すパターン(fetchなど)
  • コールバック関数が実行されるパターン(setTimeoutなど)

まとめ

今回は非同期処理の基礎編について解説しました。次回はPromiseの詳しい使い方や応用について解説します。

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